年賀状はがき 普通紙とインクジェット紙の違いとは

年賀はがきを購入しようとしたとき、用紙の種類が色々あり戸惑ったことはないでしょうか?この記事では、良く聞く「普通紙」「インクジェット紙」などのハガキ種類について解説します。

 

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年賀はがきの種類


年賀はがきには「普通紙」「インクジェット紙」「インクジェット写真用」の3タイプあり、用途に応じて使い分けます。

「普通紙」は手書きに向いていて、「インクジェット紙」はインクジェット式プリンターの印刷に適しているので滲まず綺麗な印刷が可能。値段は62円です。

「インクジェット写真用」は通信面(裏面)に光沢があって、価格は10円上がりますが写真の印刷に最適です。なお、レーザープリンターや熱転写方式プリンターを使用する場合は「普通紙」を選びます。

 

お年玉くじ付年賀はがきには「ディズニーキャラクター年賀はがき」もあり、毎年高い人気を誇ります。他のキャラクターが年賀はがきに登場する事もあります。また、ほんのり色が入ったデザイン、通信面にイラストの描かれたデザインなど、様々な年賀はがきがあります。自分の好みや用途、更に送る相手の事も考えて選ぶといいでしょう。

その他、年賀はがきをお得に購入したいなら「エコー年賀はがき」。宛名面(表面)の下欄に広告が入っている分、通常の年賀状より5円安く購入できます。ただし、広告によって発売地域が限定されます。

基本的には、写真をキレイに表示したいか?という視点で、普通紙・インクジェット紙の2種類から選ぶとよいでしょう。

 

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